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まだブログの仕様も定まってませんのでご容赦ください

【奨学金】海外留学支援制度(大学院学位取得型)の面接について

JASSOによる給付型海外留学奨学金(のうち人文社会系)の面接日程が、来週頭(6・7日)にまで迫ってまいりました。こんなギリギリに投稿して役に立つか分かりませんが、昨年の経験をもとに簡単にメモをまとめたので、今年受ける方も来年以降を考えている方もどうぞご参考にして頂ければと思います。

なおこの奨学金の詳細については、以下のサイトをご覧ください。

海外留学支援制度(大学院学位取得型) - JASSO

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大学院留学したい!でも何から始めればいいの?(下)

前回に引き続き、留学準備としてやっておきたいことを時系列で紹介していきたいと思います。

 ↓↓(上)はこちら↓↓

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大学院留学したい!でも何から始めればいいの?(上)

留学を思い立つ理由や経緯は人それぞれ。留学の期間や専門も人それぞれ。しかし、その留学の準備に当たっては多くの人が通る一定のルートがあります。

今回は、私が英国大学院への留学を考え始めてから出発直前に至るまでを幾つかの期間に分けて、留学の準備にやるべき事を簡単にまとめてみました。似たような情報は他の留学ブログや留学情報サイトにもよく掲載されていますが、ここでは特に私自身の経験から得たヒントを盛り込んでいきたいと思います。なお各見出しの()内は、大学4年修了後半年で留学する場合に該当する時期を記しています。

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WAC-8 KYOTO

8月末から9月頭にかけて京都で開催された、考古学の世界的な学術会議であるWAC-8に参加してまいりました。

WACは伝統的ないしは一般的な考古学研究上の成果を披露する場というよりも、考古学と社会の関係を扱った研究や、従来の考古学の常識に対する批判的研究に大きな力点を置いております。こうした分野はパブリック・アーケオロジーと呼ばれ、理論研究の盛んな欧米において特に注目がされています。

・WAC-8公式サイトはこちら

・新聞記事→毎日新聞 日経新聞 読売新聞

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自己紹介(2016年5月2日時点)

はじめまして、さかいと申します。
この度、様々思うところあってブログを開設することといたしました。英国大学院留学情報などについて、チビチビ書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

まずは簡単に自己紹介を(2016年5月2日時点)

略歴

中学卒業まで福岡県育ち
高校は関西圏の某私立高校で3年間の寮生活
大学は首都圏の某私立大学で文学部に所属
今秋より英国大学院修士課程に進学予定

専攻

考古学

具体的にはサハラ以南アフリカの製鉄に関心を持っていますが、今後の様々な出会いで変わるかもしれません。
生まれ育った町に古墳が幾つもあった事や、父が(一般市民レベルで)考古学を好きだった事に影響され、幼いころから考古学者になることを夢見てきました。アフリカ考古学というマイナーな分野に惹かれた理由については稿を改めて詳しく記したいと思いますが、一言で言えば「他の人と違うことがしたい」という少々幼稚な動機があったのも事実であります。
ともあれ、長年見てきた夢の実現にようやく一歩踏み出せそうな状況であるとともに、その現実の厳しさや自身の愚かさを痛感する日々であります。

趣味

書店や図書館での立ち読み、音楽鑑賞、ネットサーフィン
ド下手ですが稀にピアノも弾きます。
ゲームは最近はピクロス*1マインスイーパーぐらいしか。
好奇心旺盛で様々な物に少しずつ首を突っ込んでいますが、スポーツばかりはからきし。

このブログの目的

詳しくは稿を改めますが、大きく言えば英国大学院留学に関する情報を発信すること、またアフリカ考古学について紹介することを当面の方針としています。更新頻度は忙しさと気分次第なので何とも言えませんが、折角作ったからには途中で投げ出さずに続けていきたいと思います。

 はてなブログのUIにもイマイチ慣れておらず、しばらくは色々と試しながらの運営となるかと思います。デザイン等も頻繁に変えるやもしれません。ですが、このブログが1人でも多くの方のお役にたつよう、そして出来れば面白いと思ってくれる人が居ますよう頑張ってみようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

*1:お絵かきロジックとかイラストロジックとか呼ばれるパズルです。